中部本部 のすべての投稿

Jeva202103mini

今月のカレンダー(2021年3月)

Jeva中部本部では、毎月壁紙デスクトップカレンダーを制作しております。
ご自由にダウンロードしてお使いください。

 

Jeva202103

 

 

今月のカレンダー 愛知県西尾市小藪

2月の寒さが一旦緩み、3月末の陽気に誘われて三河湾まで旅してきました。
冬場はコロナだけでなく、バタバタと忙しくランもライドもできていなかったので久々です。
しかも一昨年前のブルベで走った以来の三河湾です。
そして今回は吉良の海岸まで足を運びました。
今までは蒲郡から一色まで247号線で吉良の海岸は飛ばしてしまっていたのでちょっと新鮮でした。
吉良の海岸はワイキキビーチという名で、夏にはたくさんの人で集まりそうなビーチが広がっていました。
吉良といえば吉良上野介ですが、時代劇番組の人気薄とともに忠臣蔵も年末にやらなくなってしまい、
赤穂浪士47人の討ち入りといっても知らない世代が増えていってます。
そんな吉良町も平成の合併で一色町、幡豆町とともに今では西尾市になっています。
時間がなくて、最近人気のスポットになっているアートの佐久島に渡る時間もなく、
三河ウユニ塩湖と言われた場所も発見できませんでしたが、天気がよかったのでとても綺麗な夕日でした。
来月はいよいよ春本番。桜の便りもチラホラ聞こえ始めました。お花見ライドが楽しみです。

撮影・デザイン
株式会社オーディーエフ 大宮正紀

 

Jeva202102mini

今月のカレンダー(2021年2月)

Jeva中部本部では、毎月壁紙デスクトップカレンダーを制作しております。
ご自由にダウンロードしてお使いください。

 

Jeva202102

 

今月のカレンダー 長野県塩尻市奈良井(奈良井宿)

1月は仕事のタイミングと天気のタイミングが合わず、結局ノーライドとなっていまったので
2年前のGWに東京まで行った中山道ライドの写真を引っ張ってきました。
中山道六十九次の中で、東海道と共有する草津・大津宿を抜いた純粋な中山道六十七宿中、
江戸側の板橋宿から数えても京側の守山宿から数えても34番目に位置する、中山道の丁度真ん中。
木曽11宿の中では最も標高が高く、難所の鳥居峠を控え、多くの旅人で栄えた宿場町は
「奈良井千軒」と謳われていたそうです。
町並みは国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されていて、往時の面影を色濃く残しています。
名古屋を出て北上し、多治見あたりから19号に合流して、旧中山道を辿りながら、
奈良井宿に差し掛かった頃には、日も傾きかけていて、観光客もまばらになっていた。
今宵の宿は、諏訪湖。まだまだ先は長い。
そしてこの先、塩尻まで一気に下るのだが、日が落ちて気温も一気に下り、寒さが押し寄せてきて
手足が動かなくなったのを思い出しました。そんな中で塩尻峠はきつかった。

撮影・デザイン
株式会社オーディーエフ 大宮正紀

 

キッチンカーmini

愛知県庁にキッチンカー登場

日本イベント協会中部本部が企画した
愛知県庁でのキッチンカー出展が、2021年1月25日より開催しております。
その記事が中日新聞に掲載されました。
お近くにお寄りの方は、ぜひご利用ください。
2021年3月24日までの期間限定です。

中日新聞2021.1.26

2021愛知県庁キッチンカー

愛知県庁ランチ0119
Jeva202101mini

今月のカレンダー(2021年1月)

Jeva中部本部では、毎月壁紙デスクトップカレンダーを制作しております。
ご自由にダウンロードしてお使いください。

Jeva202101

今月のカレンダー  愛知県名古屋市近郊(開運ライド)

毎年元日に初日の出を拝んでいる牧野ケ池をスタートし、開運ライドをしてきました。
2020年は新型コロナウイルスの影響で普通が麻痺してしまう事態が起こりました。
12年に1度やってくる鼠の年は干支の始まりの年だから、新しいことが起きる年だと聞かされていましたが、
総理が代わり、楽しみにしていたオリンピックがなくなったりと本当に激変でした。
しかもウイルスは日本のみならず世界をも震撼させてしまいました。
2021年には少しでも前向きになれるよう、豊田市の猿投神社、日進の白山宮、名古屋市北区の山田天満宮、
千種区の高牟神社、千種区の上野天満宮を幸先詣でということで廻ってきました。
初詣の蜜を避けるために、多くの参拝者もきていました。特に天満宮は学問の神様ということもあって、
受験生らしき家族ずれも多く見られました。
天満宮に佇む「使いの牛」は、「神使の牛」という意味で、ご祭神菅原道真公のお使いだそうです。
古くから、傷や病気の箇所をさすると回復するとの言い伝えがあると言われています。
神使のパワーで日常の生活が取り戻せますように。

撮影・デザイン
株式会社オーディーエフ 大宮正紀

 

Jeva202012mini

今月のカレンダー(2020年12月)

Jeva中部本部では、毎月壁紙デスクトップカレンダーを制作しております。
ご自由にダウンロードしてお使いください。

Jeva202012

 

今月のカレンダー  岐阜県恵那市明智町(明知鉄道・大正村)

秋の紅葉には一足遅く、もうすっかり見頃が過ぎてしまった後でしたが、
矢作川を県道11号線で北上し、恵那市明智町まで行ってきました。
小渡から支流の明智川沿いの山を抜けると静かな山あいの町、明智町です。
製糸を地場産業として栄えた大正の頃の姿そのままにレトロな建物をはじめ、大正の佇まいを残しています。
「日本大正村」は明智町にある街そのものがレトロテーマパークとなっている野外博物館です。
街の名前が示すように、NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の主人公である明智光秀と深いかかわりがあり、
戦乱の世を駆け抜けた戦国武将「明智光秀」の生誕地とされていて、光秀公に関する伝承や史跡、
光秀が生まれた時の産湯の井戸や光秀が植えた楓の木、母である於牧の方の墓所など数多く残っています。
明智町は、信州飯田と名古屋を結ぶ中馬街道や中山道大井宿と東海道岡崎宿を結ぶ南北街道が
交わる交通の要衝だったため、明知城は鎌倉時代から続く遠山明知氏の居城であり、
遠山荘南部の要の地として織田軍と武田軍の攻防の舞台となっていたようです。
戦国時代と大正浪漫、共に日本の歴史を感じる街です。

撮影・デザイン
株式会社オーディーエフ 大宮正紀